海外移住者、日本に行く(2018年版)その4~深夜の高速バスで宿泊費を節約~

こんにちは。ヒサノアスカ(@AsukaHisano)です。

日本全国どこかから遠方へ移動する際に使う交通機関として、電車・バス・飛行機があります。

この中で遠距離となると大抵新幹線・高速バス・LCCが選択肢に上がり、それぞれにメリット・デメリットがあるわけです。

その中で個人的に一番使用頻度が多いのが深夜の高速バスなわけで。

今回は新幹線・高速バス・LCCそれぞれのメリット・デメリットと高速バスを探す際に使うとオトクなサイトを紹介します!

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新幹線

国内で遠くに旅する、というと真っ先に候補に上がるのが新幹線です。

最近は車両がどんどん改良されてWifiや電源が使えると聞いて、人によっては移動オフィスとしてノマドに大人気なようです。

メリット

第一のメリットは走行環境ではないでしょうか。

バスと違って車両設備がしっかりしているため、PCを使っての作業やノートを広げての勉強にもあまり問題はないようです。

さらに最近では車両内でもWifiを使えたり電源コンセントがあったりするため、各種作業に便利と聞きます。

また、走行もバスと比べてスムーズなため色々集中もできそうです。

あと新幹線の種類によっては目的地に最速で着くのも大きな利点でしょう。

デメリット

ぶっちゃけ、一番お値段が高いです。

関西⇔関東で見ると、基本数千円でチケットが買えるLCCや高速バスに比べて一番安くても9000円超えな新幹線は便利とはなかなか言い難いです。

LCC(格安飛行機)

近年一気にいろいろな路線や航空会社が出てきてメジャーになってきたLCC。

地方空港から地方空港への路線なども増えてきていますし、マイレージなども活用できるのでどんどん便利になっているようです。

メリット

最大のメリットは、やはり航空券の安さと目的地までの移動時間の短さでしょう。

また、陸路では線路や道路の都合で乗り換え必須な移動でも、そんな制限が存在しない空の便では直通便が存在するケースが多くとても便利です。

デメリット

そもそも近くに空港がなければ使えない、というのが一番のデメリットでしょうか。

またLCCの場合はコストを最低限に抑えているため、機内食や預け荷物に航空券以外の料金がかかる可能性があります。

あわせて搭乗前にセキュリティを通る必要があるため、実際の搭乗時間より早めに空港に到着する必要があります。

他にも液体や刃物系の持ち込みができないことから、持ち物によっては預け荷物の追加料金を払わなければならないため、大量の液体・クリーム・半固体を持ち歩く女性にはちょっとばかし不便かもしれません。

高速バス・夜行バス

昔から一番安い遠距離移動方法としてトップに挙げられている高速バス・夜行バスですが、新幹線やLCCなど他の交通手段が増えてなお人気は高く、各バス会社で様々なサービス向上が進められています。

メリット

一番のメリットはやはり安さと本数の多さでしょう。

東京⇔大阪のような人気路線は1時間に何十本も、それもいろいろなバスターミナルから高速バスが出ています。

また、最近では女性専用バスや寝台バスのように色々特化したバスも増えてきています。

Wifiや電源が使えるバスも増えてきているため、移動中でも電波や充電を気にせずスマホやタブレット、ゲーム機器などを使えるのもいいですね!

デメリット

これはもう、目的地に到着するまでの時間が一番長いという点ですね。

また、安いバスの場合はシートや設備があまりよくないため、振動が気になったり体が痛くなったりと快適性には大きく劣る場合があります。

加えて交通状況によっては大幅な渋滞に巻き込まれる可能性もあり、予定どおりに運行しない可能性が一番高いのも高速バスです。

どうして夜行バスを選ぶのか?

東京⇔大阪のバスでの移動時間は約8時間です。

休憩を含んでいるとは言え、けっこう長いですよね。

そのため絶対日中に移動したいのであればバスはオススメできないのですが、もし夜間の移動が問題ないのであれば、寝ている間に移動できる夜行バスは、早朝から動き回るには最適です。

ちなみによくやっていたのが、0泊3日の弾丸東京旅行。

夜行バスで東京に行き、日中用事を済ませたり遊んだりして、その日の夜にまた夜行バスで大阪に戻る。

チェコのビザは東京にある在日チェコ大使館にて午前中のみの受付です。

そのため飛行機や新幹線では到着時刻の都合で間に合わず、夜行バスを使うか前日に東京入りして1泊するかとなるわけですが、ビザの手続のためだけに交通費+宿泊費は懐が痛すぎるので弾丸旅行以外の選択肢を切り捨てていたわけです。

もちろんバスではちゃんと寝れないという人には疲れが溜まるのであまりオススメできませんが、移動中の睡眠に慣れている人や体力に自信のある人であれば大丈夫だと思います。

何より一晩移動に費やしている=宿泊費が浮くというというのは、滞在費を極力浮かせたい人には実に大きなメリットです。

高速バス検索で便利な比較サイト

ヒサノが高速バス検索で主に使うのは夜行バス比較なびです。

一応ポイントやアフィリエイトのセルフバック狙いで楽天トラベルやじゃらんなども確認するのですが、大抵のバスが5000円以上の価格帯です。

夜行バス比較なびでは5000円以下のバスも普通に出てくるため、取得できるであろうポイントやセルフバック金額よりもはるかにオトクなケースが多く、毎回夜行バス比較なび経由で予約しています。

ちなみにこれまで少なくない回数東京⇔大阪のバスを予約しましたが、片道5000円以上だったケースは片手程度だったはずです。

旅行の時期や予約のタイミングによっては、いいバスでも5000円以下で予約できることが多々あるため、本当に活用しまくっています。

時間とお金を節約したければ夜行バスが一番!

なんだかんだ一晩中バスに揺られている上、休憩などで起きてしまう可能性があるためしっかり休めないかもしれない、というデメリットはあるものの、他に何もできない夜の間に目的地へ移動できる夜行バスは、宿泊費を抑えた上で日中の行動時間を最大化するには実に便利です。

もちろん家族連れだったり同行者がいる場合は他に優先する条件も出てくるため絶対に夜行バスがいいとは言えません。

ですがもし限られた時間と予算で旅行するのであれば、夜行バスも候補に入れてみてはいかがでしょう?

おまけ:目的地に到着したら早朝に開いてるスパでリフレッシュ!

夜行バスはほとんどが商業施設が開く時間より前に到着するため、目的地に付いたはいいものの、しばらくの間時間を潰さなければならないケースが多いです。

最近は街中のスパやサウナが増えており、朝活のためか夜行バス旅行者に目をつけてか早朝プランも増えてきました。

こういった場所は、以前は男性向けスパやサウナがメインだったので女性には使えなかったのですが、女性向けのスパも出てきているため、女性旅行者でも活用できます。

しっかり寝れなくてだるい身体も、ゆっくりお風呂につかればリフレッシュできますし、仮眠スペースがあれば短い時間でも横になれば、それだけでかなり楽になりますのでおすすめですよ!

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