いい知らせと悪い知らせ?TransferWiseの手数料が変わりました。

こんにちは。ヒサノアスカ(@AsukaHisano)です。

 

6月中にTransferWiseより2通、手数料の変更についてのメールが届きました。

1通目はチェココルナを送金する際の手数料に関するもので、もう1通はボーダレスアカウントによる同通貨銀行振込の際の手数料についてでした。

ぶっちゃけこのブログを読んでいる方にとってはあんまり役に立たないかもしれない情報ですが、せっかくなので記事に残しておきます。

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チェココルナ→日本円の送金手数料が高くなった!

TransferWiseより安い手数料でより手軽な国際送金を!というモットーのサービスであるため、こまめに送金手数料を見直しています。

実際6月にも手数料見直しがあったようでいろいろな通貨ペアでの送金手数料が安くなったのですが……残念なことにチェココルナから日本円の送金については送金手数料が底上げされてしまいました。

具体的な数字を上げると、これまでのチェココルナ→日本円の送金手数料は42CZK+0.7%でした。

ところがこの度75CZK+0.6%と変更され、少額送金において手数料が以前よりも高くなってしまうことに……

TransferWiseからのメールより転載

メールには「送金金額が大きければ安くなるよ!」とか書いてましたが、ぶっちゃけ個人レベルでそんな高額送金する機会はないため、ヒサノ的にはとっても残念なお知らせです……

ボーダレス口座からの同通貨送金手数料が無料になった!

今のところはまだあんまりボーダレス口座を有効活用できる予定がないのですが、将来的に役立ちそうなので覚書。

詳細については↓のページを見ていただくのが一番早いのですが……

https://transferwise.com/help/article/2888782/borderless-account/how-much-does-it-cost-to-send-or-withdraw-money-to-a-bank-account

たとえばヨーロッパ移住を視野に入れてユーロ圏のお仕事を引き受け、報酬をEURでボーダレス口座に振り込んでもらっている人がいたとしましょう。

移住の夢が叶って現地でユーロが扱える銀行口座を開いた際に、以前であればボーダレス口座から銀行口座に送金する際には手数料がかかっていたのが、これからは無料で振り込めるようになったということです!

※2018年6月現在、日本ではボーダレス口座サービスが開始していないため、あんまり現実的な例ではありませんが、あくまで使用例として受け取ってください。

移住しないとしても、たとえば海外通販をしているひとが米ドルで代金を受け取って、米ドルでの仕入れの支払いを無料で銀行振込できるようになります。

これ、めっちゃ便利ですよね?

これまでは取扱通貨が多いからとPayoneerを使っていた人も、今後はTransferWiseのボーダレス口座に乗り換えた方がいいかもしれません。

Payoneerは同通貨送金でも手数料がかかる上、最低送金額が設定されています。
ただ先述のとおりTransferWiseのボーダレス口座が日本向けにサービス展開されていないため、日本在住の方は今しばらくPayoneerを使わざるを得ません……

ただし、大半のと強調していたように、一部通貨においてはまだ国内送金に手数料がかかってしまうようです。

今後も同通貨の送金手数料が必要な通貨は以下のとおり。

ZAR, NPR, CNY, THB, PHP, CLP, PEN, MAD, RUB

この他に、アメリカ国外にあるドル口座に米ドルを送金する場合は電信扱いになるため手数料がかかりますのでご注意ください。

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