【2018年フロリダ一人旅その11】オーランド国際空港のライドシェア事情と住宅事情

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2018年3月13日から4月18日にかけて、アメリカのフロリダ州+αを一人旅しました!この旅のための準備から実際の旅の風景、また旅の最中に知ったり学んだり経験したことを赤裸々に綴った記事の一覧です。まとめ読みや興味のある項目の検索にご活用ください!

こんにちは。ヒサノアスカ(@AsukaHisano)です。

 

基本的にオーランドへ観光で行く人達はホテルや現地の友人・親族宅に泊まると思うのではないでしょうか?

宿泊するホテルによっては空港への送迎がありますし、知り合いのところに泊まるのであれば、その知り合いが迎えに来てくれるでしょう。

けれど中にはいろいろ都合が合わず、UberやLyftのようなライドシェアを使う人もいるでしょう。

そして滞在費を抑えるためにAirbnbのような民泊サービスを選ぶ人もいるはずです。

そんな人達のために、今回の旅で知ったオーランド国際空港のライドシェア事情とUber情報、オーランドの住宅事情を紹介します!

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オーランド国際空港のライドシェアPick Upポイント

実はUberを使うのは今回が初めてだったため、けっこうぐだぐだになりました。

まず入国ゲートを出てから空港のWifiを使ってUberのアプリをダウンロードし、初回登録をした上で、チェコの番号に届いたSNS経由で認証コードをゲットして登録完了。

その後、極力うろうろしたくなかったのでWifiが届きつつPick upロケーションに近いところに行こうとしたのですが……Uber公式の説明がすんごいざっくり。
Exit on Level 2—Arrivals, and wait for your driver curbside.(2階の到着出口を出て歩道でドライバーを待ってください)

……いや、2階って2階のどこよ。右と左(方角的には北と南)のどっちに行けばいいの。もっとピンポイントで指定してくれ……

と、途方に暮れながら、とりあえず2階に降りて、空港職員に「すみません、Uber呼びたいんですが、Pick upロケーションってどこですか?」と尋ねるハメに。

後からじっくり調べてみたところ、2階は全面的に到着ゲート扱いなので、入国ゲートを出て一番近い下りエスカレーターを降りればいいみたいです。

基本的にドライバーにはリクエストした場所=Pick upロケーションとして連絡が入るため、入国ゲートを出て一番最初に目についた2階行きのエスカレーターに乗ればいいっぽい。

ちなみに今回ヒサノが出たのはたぶんBサイド(南側)で、NASAショップの近くにあったエスカレーターを降りました。

到着ゲートというだけあって2回はバゲッジクレームエリアでもあるのですが、空港職員さんに訊ねてみたところ、23番のターンテーブル近くのドアを出たあたりがPick upポイントとのこと。

一応目印として、ドアに「TNC PICK UP AREA」というステッカーが貼られているので、これを探すのもアリです。

そこまで確認した上で、ベンチに座ってようやくUberXのリクエストをしました。

ライドシェアのPick Upポイントは空港の都合で突然変更になる可能性があります。必ずアプリの指示を確認した上で、それでもわかりにくい場合は空港職員の方に質問するようにしてください。この記事を鵜呑みにして「Uber/Lyftに乗れなかった……」という事があっても責任は持てません。

UberXの料金について

ライドシェアでも有名なUberですが、そのサービスの目玉のひとつが、クルマをリクエストした時点で運賃がわかるFix料金……だと思ってました

いえ、プランによってはそのとおりなんです。

ただ残念なことに、一番安いプランであるはずのUberXについてのみ、Fix料金ではなく実際にかかった時間ベースのメーター式に変わってしまったようです。

1ヶ月分の荷物とはいえスーツケースとキャリーケースだけだから小さい車でいいし、ちょっとでも安くなる可能性があるのならと運賃をケチろうとした結果……UberXLのFix料金より高くなりました。なんてこったい。

この後も何度かライドシェアを使う機会があったのですが、Lyftが使えるようになった上、Lyftの方が全面的に料金が安かったため、結局Uberを使ったのはこの1回こっきりとなりましたとさ。

オーランドの住宅事情:Apartment Complex

今回の旅で、オーランドでの滞在にはすべてAirbnbを利用しました。

その滞在先も、近隣も、日本ではちょっとめずらしい形式だったため、あえて記事に残して置こうと思います。

はじめに「うん?」と思ったのは、オーランド到着日の宿について、ホストから受け取ったメッセージがきっかけでした。

「僕の家は住所どおりで到着する■■リゾートっていうApartment Complexじゃなくて、その隣りにある○○リゾートなんだ。その中のXXXX番地の部屋番号△△がうちだから間違えないように気をつけてね!」

この時は「???」となっていたのですが……現地に着いて理解しました。

オーランド市では、たぶん防犯とかそういうので、Apartment Complexという形式の住宅があちこちに存在します。

Apartmentはいわゆる集合住宅で、Complexは複合施設なので、集合住宅が集まった施設という感じの意味です。

このApartment Complexですが、フェンスで囲まれた敷地内に2階建てないしは3階建ての集合住宅がいくつか建てられています。

クルマの出入りはゲートがあるため確実に制限されますが、セキュリティがしっかりしているところだと人の出入りにもカードキーやチップが必要だったりします。

日本の集合団地の小規模なやつセキュリティしっかりしてるバージョンみたいなイメージでしょうか。

で、このApartment Complexのおかげで、えらい目に遭いました。

というのも、ホストからのメッセージはちゃんと確認してたんですが、なんのことか理解していなかったので、Airbnbに登録されている住所をUberの行き先として登録してしまったんですよね……

通常なら問題ないんですが、Apartment Complexの場合、若干ややこしいことになります。

というのも、まずApartment Complex全体を示す住所が存在します。(例 1234 Example street)

ここで敷地内の住宅棟に、それこそ日本の団地みたいなA棟B棟や連番といった明らかに番地とは異なる番号を振ってくれればいいのに、普通の番地と同じルールで各建物にも番地を振ってくれるわけです。

つまり建物AのエントランスAには5678、エントランスBには5679という番地が割り振られていくわけです。

でもこの5678や5679という番地は、厳密に言うとExample streetの番地ではありません。

なのでGoogle mapとかで5679 Example streetを探そうとすると、おかしなところに行ってしまうんですねーあはははは……

そんなわけで、「いやGoogle mapとナビに従えばちゃんと着くだろ」とホストからのメッセージを軽んじたヒサノは、■■リゾートのなかを30分ほどさまよい、運良く見つけたUPSの運ちゃんに「その住所は○○リゾートだから隣の敷地だよ。ゲート出てあっちの方」と教えてもらってようやく「そういうことかー!」と理解したわけです。

ようやくその日の宿に到着した頃にはもう22時近かったのですが、お腹も空いていたし荷物も整理し直さなければならなかったため、インスタントラーメンを茹でつつ荷物をまとめ直せた頃には深夜近くでした。

……シャワーを浴びて即ベッドに潜り込んだのですが、この日同室だった人たちが夜中にもかかわらず普通の声で喋ったりしてくれたおかげであまり眠れなかったことはきっちりホストにクレームつけておきました……

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