【2018年フロリダ一人旅・番外その2】ウォーターパークを攻略せよ!

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2018年3月13日から4月18日にかけて、アメリカのフロリダ州+αを一人旅しました!この旅のための準備から実際の旅の風景、また旅の最中に知ったり学んだり経験したことを赤裸々に綴った記事の一覧です。まとめ読みや興味のある項目の検索にご活用ください!

こんにちは。ヒサノアスカ(@AsukaHisano)です。

 

今回の旅行ではいろいろなことを実体験で学んできたわけですが、その中でも重要だと思ったのがウォーターパーク攻略法
ディズニーやユニバのようなテーマパークについては攻略法があちこちで紹介されているのですが、ウォーターパークについての情報はびっくりするほど見かけません。
というわけで、実際にオーランドにある5大ウォーターパークを制覇してきた経験を元に、ウォーターパーク訪問の際の注意点と場所取りのコツ、そして持っていくと便利なグッズを紹介します!

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ウォーターパークに行く際の2つの注意点

さて、ウォーターパークに行く際の注意点ですが、大きく2つあります。

  • 荷物は最小限にする
  • 食べ物とドリンクは持参する

それぞれの注意点について、具体的に説明します。

荷物は最小限にする

Discovery Cove以外のウォーターパークは、どこもかしこもロッカーが有料です。
それも1日10ドル~20ドルという懐がかなりアイタタな代物。
利用料が高い分、1日何度でも出し入れできるのですが……ぶっちゃけこんな高いロッカー使いたくないです。(2時間1ドルのロッカーさえ使いたくなくてSea World2回行く羽目になった人)

またこのロッカー、設置されている位置が正直あんまり便利な場所ってわけでもないので、パークの奥の方に行ってから「あ、あれ忘れた!」と思っても取りに戻るのが本当大変。

となると一番いいのは荷物をパーク内で放置というオプションしか残りません。
「そんな事して盗まれないの!?」と思うでしょうけど他の人達も普通にやってますし、絶対に盗まれたくないものはそもそも持っていかない

ぶっちゃけお金を払いたくないなら性善説に宗旨変えするしかないのが現実です。

で、持ち物はどうするのかというと、ざっくりこんな感じ。

  • バスタオル
  • 日焼け止め
  • 着替え(水着は服の下に着ていくのがベスト)
  • 食べ物やドリンク類(ソフトタイプのクーラーバッグがあればベター)
  • プール用品(ゴーグルや子供用の浮きなど)
  • 最小限のお金かクレジットカード
  • スマホ(in 防水ケース)

この中でスライドなどにも携行可能なのはせいぜいスマホ in 防水ケースです。
お金関係はスマホと一緒に防水ケースに入れて持ち歩きましょう。
系列ホテルに泊まっている場合は往復の交通費なども不要なので本当に最低限のものさえあればOKです。

ちなみにセキュリティチェックを受けたくない人たちは水着で行って、レンタルタオル借りて、食事や飲み物は全部現地調達するようですが、ほんの数分~十数分の手間を惜しむために使える金銭的余裕はないので、ヒサノは必要な荷物全部持っていってました。

また、家族やグループで行く場合は大きなカバンに数人分の荷物をまとめると、セキュリティチェックを通過する時間の節約になりますよ。

食べ物とドリンクは持参する

断言します。
ウォーターパークで売ってる食事はぼったくり価格かつまったく価格に見合わない味なので買わないほうがいいです。
しかもほとんどが揚げ物なので暑い日の日照りの中で食べるのはちょっとしんどい。
サラダ類やフルーツあるにはあるけどやっぱり高い
なのでソフトケースのクーラーバッグなどでも持参するのがベストです。

ウォーターパークの規則として飲食物の持ち込みは禁止とされていますが、ひとまずセキュリティチェックでは特に引っかかりませんでした。
調べた限りでも厳しいのはAquaticaぐらいで、あとはほぼスルーされるようです。
ただしハードタイプとあからさまに大きすぎるものはNGになる可能性があるので、家族で行く場合は小型のクーラーバッグ2個に分けるなど対策した方がいいかもしれません。

あとはは炎天下の熱でどうこうなるかも問題ですが、

  • 危ないものはそもそも持っていかない
  • 凍らせたペットボトルをクーラーバッグに同梱する
  • 傷みそうなものはお昼までに食べて、大丈夫なものを夕方まで残す

こんな感じでなんとかなります。

置く場所についてもデッキチェアにタオルなどを広げてその下に置けば、直射日光が当たらなくなるのでオススメ。
地面が熱くなる問題も、食料品を入れているバッグの下に服とか靴とかを敷いておけばそこそこ回避できるのでお試しください。

水分についてはパーク内で飲料水補給できるので有効活用しましょう。
ただしオーランドの水は基本超まずいので、スポドリの粉とかも持参して味をごまかすか、もしくは諦めて高いドリンクを買いましょう。

※個人的な好みによりアクエリ推し。

事前にパークマップを入手して作戦を立てよう!

ある意味当然といえば当然なのですが、事前に作戦を立てておくことがウォーターパークでの1日を左右すると言っても過言ではありません。
なにしろアメリカのウォーターパーク、かなり広いです。
そして人気のスライド類はパークのあちこちに比較的バラけて設置されているため、全部を回るにはかなりの距離を歩く必要が出てきます。
どこを拠点とするかでスライド巡りの効率がびっくりするほど変わってくるので本当に重要

パークマップは各パークの公式サイトで配布されているケースが多いですし、見つけられなくても画像検索で出てくるのであまり問題はないでしょう。
万が一、どうしてもパークマップが入手できなくてもあまり問題はありません。
なぜならどこのパークも基本のレイアウトは同じなのです!(Discovery Cove除く)

ウォーターパークの基本のレイアウトはこんな感じ。

  • 入場ゲートから入った真正面に大きなビーチ&波のプール
  • ビーチ&波のプールの背後に山(高さ自慢のスライダー)
  • ビーチ&波のプール&山を囲むように流れるプール
  • その更に外側、パークの辺をつなぐように点々とスライダー

で、よく見かけるアドバイスは「ビーチでパラソルがあるデッキチェアーを確保せよ!」ですが、ぶっちゃけこれおすすめしません
というのもこのビーチ、かなりでっかい上にスライダーへのアクセスがかなりよろしくない。
しかもたくさんの人が場所取りをしようとするのでパラソル下なんてオープン前から並んでないと取れない
小さな子供がいて波のプールで遊ぶのがメインであればいいかもですが、そうでなければスライダー巡り中に気軽に戻ってこれないので本当にやめましょう。

じゃあどこがいいのかというと、パークの奥の方、できれば山の裏側かつリピートしたいスライダーの近くです。
こういう場所ならまずオープンから2時間以内に入園すれば大抵空いてるので、パラソル下や屋根のある場所、後から影ができそうな場所を見つけやすいです。
更にはリピりたいスライダーが近いため、他のスライダーに行ったりで遊んできたついでにまた並びに行くのも楽。

影ができるかどうかってのもなかなか重要で、食料を含めた荷物が熱くなる・ならない問題に加え、休憩の時に日射しから逃れられるかにもかかってきます。
遊んでる間はほぼフルで直射日光浴びまくるハメになるので、食事したり息抜きしたりする時ぐらいは太陽から逃れたいですよね。

なので到着直後は太陽光にさらされていても、その後の日の向きで影になりそうなところがあれば確保しておいて損はありません!

完全防水スマホケースは入手必須!

他の地域ではどうかわかりませんが、フロリダのウォーターパークでは水中カメラの持ち込みが許可されているところが多いです。
もちろんプロ用のごっつい機材なんかはNGですが、Go Proやダイビング用のカメラであればOKなケースがほとんど。

今回はダイビングで使うかどうか迷いつつふっるいIXYとハウジング持って行ってたんですが、さすがに周囲の目が気になったので、Discovery Coveでしか使いませんでした。

そんな中、今回の旅でよく見かけたのが完全防水スマホケース
100円均一でもよく売ってるお風呂でスマホを使えるケース的なものでも十分ですが、もし強度や万が一の浸水に不安があるのであれば、Amazonや楽天などで探して買うのもいいでしょう。
これがあればパークのどこでも、それこそ泳ぎながらとか流されながらでも写真が撮れます!

さすがににスライダーではいろいろ危険(怪我とか紛失とか)なので手でしっかりと握りしめるようにと指示されますが、長い待ち時間中でもスマホで暇つぶしができる&写真撮ったりできるのがいいですよ。

シャワーは最小限で。

一日遊んでさあ帰ろうか、となったらシャワーを浴びたくなりますよね。
でもウォーターパークでのシャワーの使用は最小限にしましょう。

理由はとても単純で、

  • 来客数に対してシャワー設置数が少ないため混雑する
  • シャワーの湯や水の出はあまりよくない

特に後者は深刻で、シャンプーやボディーソープが流れない流れない。
結局完全に流すのは諦めてさっさと帰ることにしたんですが、中途半端に流しただけなのが気持ち悪くて宿に戻ったとたんシャワーに飛び込みました……

なのでウォーターパークでは体についてる塩素なんかを落とすためだけと割り切ってしまいましょう。
その方がきっと多分精神衛生的にもいいはずです。

あ、あと着替えの服も着脱しやすいものを選んだ方がいい。
そもそもロッカーはオープンスペースだから着替えるのはトイレと併設のシャワースペースとなるため、チェンジングルームが必ずしも使えるとは限りません。
なので最悪トイレの中でぱぱっと着替えられるように、楽な服装を選びましょう。

おわりに

というわけで、オーランドのウォーターパークに行く人向け注意事項&攻略法をまとめてみました。

一番基本的なところは押さえているはずなので、この記事を読んでおけば大きな失敗はしない……はず。
各パークについての記事を書く過程で思い出したことなどあれば追記しますし、旅行が近づいていて更新が待てないのであれば、お問い合わせページTwitterにてご連絡いただければお答えいたしますのでお気軽にご連絡ください!

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